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【屋台出店】地元・横川のお祭り「ふしぎ市」にて、カンボジア焼きそばを作りました!

 
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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

ぼくの地元であり職場の地域であり且つ現在の住まいもあるという、広島の下町・横川エリアで行われた、1年で最も大きなお祭り「ふしぎ市」に出店者として参加させてもらいました。

この横川エリアでは近年イベントごとが活発で季節ごとに大きなお祭りが開催されるまでになっているのですが、その中でも唯一歩行者天国になるのが今回のふしぎ市で、昨年は1万人とも1万5千人来場とも言われている規模のイベントです。

日本初の乗り合いバスが運行されたと言われている町でもある。それを記念する「かよこバス」

「国際バザール」でカンボジアのお店を出店

新婚旅行から帰ってきた3月中旬、ぼくはカンボジアをキーワードにいろんな活動をしたいと考えていました。

そんな中、4月末に地元・横川でふしぎ市という地域のお祭りがあることが決まっていたので「なんか出店できんかいの」と考え、すぐに担当の方に連絡を取ってみました。

横川商店街のおっちゃんたちはいろんな人を受け入れ、面白いと思ったことなら何でもやっちゃう「広島一盛り上がっている商店街」とも言われているからなのです。

ぼくはチャレンジしやすい環境にあるとも捉えていたので、今回コンタクトを取ってみようと考えたのです。

担当の方から返ってきた言葉は「国際バザールというのをやるので、そこをプロデュースする人と一緒にやってみて」とのことでした。

やはりというべきか、またしても新たな取り組みを企んでいたのです。笑

元々国際通り化構想というものがあっての、その流れだったのですが、カンボジアをキーワードに出店を考えていたぼくにとってはかなり好都合でした。

国際バザール担当も知り合いだったので、話は簡単に通ってしまいました^^

タイミングや運も味方しましたが、これがチャレンジしやすく様々なことを受け入れられる度量がある横川商店街なのです。

決起会には、商店街の会議とは思えないほどの盛り上がりと人数!!

焼きそばとペッパービール

「ため食堂 ハナレ」として何を出そうかと色々考えたのですが、当日のオペレーションなどを考えた結果、「ミーチャー(カンボジア風焼きそば)」と「ペッパービール」を提供することに決まりました。

当日の様子。手作り感満載。笑

焼きそばに関しては誰かに教わったわけではなく、妻のほぼオリジナルレシピでした。

ナンプラーの味により異国感が味わえて、スイートチリソースを別添えにすることにより、辛いのが苦手な方やお子様でも食べやすく、辛いのが好きな方はお好みでかけてもらう形にし、さらに見た目でも麺の黄色とトマトの赤、そしてチンゲン菜の緑によりなんだか見た目も悪くなさそうな出来になっていきました。

ちなみに、トマトが入っている焼きそばがカンボジアのスタンダードという訳ではなく、たまたま食べたトマト入り焼きそばがとても美味しかったので、それを真似する形でこのようなレシピになりました。

豚肉は前日から漬け込んでいて、ビールに合う味に!

トマトを炒めることが斬新だったり、ディスプレイとしてひとつ置いていたこともあったりしたことがよかったのか、お昼ごろから順調に売れていきました!

またナンプラーの味がたくさんの人に受け入れられるかどうか、、、という気持ちがあったのですが、中には家庭に常備している方がいたり、子どもも美味しいといって食べてくれたりと、反応は割と好意的だったと感じています。

 

ペッパービールに関しては、まず印象として「胡椒でできたビール」だと思われたみたいです。

写真はイメージです。

知らない方にとっては、それもそのはず。

普通のビールに胡椒をかけるという至ってシンプルな提供方法だったのですが、うまくそれが伝わっていなくて。

今までぼくの職場で出した時の反応は上々だったので自信を持っていたのですが、今回は、、、分かりません。笑

商品そのものが受けなかったのではなく、今回に関しては伝え方の問題だったと感じています。

また同じようなチャンスがあれば、例えば「生ビール カンボジア胡椒がけ」などもう少し分かりやすい表記と共に、カンボジア胡椒の良さを伝えられるようにしていきたいです。

国際バザール、周り近所も魅力的なお店ばかり!

お隣さんのチーズタッカルビが美味しかった!

今までで一番順調?!

これまで2回開催してきたため食堂、そしてイベントでお弁当を提供させてもらったことに次いでの行事が今回でした。

今までは毎回トラブルというか、すったもんだありながら進んでいったのですが、今回は今までの中では最も順調だったと思います。

近場では藍染め体験も!やりたかったけどさすがに無理でした。。。

動物園も出来上がり!

細かいところを言えばもちろんキリがないですが、2人だけでよく1日やったなと思います。

国際バザールという部門が初めでの試みだったためどれだけの集客になるのか誰も想定できない状況だったのですが、何とか焼きそばを完売(約60食)させることができました

普段縁で出会っている人がわざわざぼくたちのブースまで足を運んで買いに来てくださったり商店街の人たちが買いに来てくれたりと、本当にたくさんの方に感謝の気持ちです!

割とずっと人通りは多かったです!

こんな道端でも、歩行者天国のためステージに。

また次回

このような形で、横川という町は本当に楽しい町になっています。

広島市長とも写真撮ってもらいました。

また来年も!と言いたいところなのですが、その前に夏です!

今度は「ガワフェス」というお祭りがあります。

これもまだ今年で3回目なのですが、今年は更に力を入れてやるという話を聞いたので、どんな形になるか分かりませんが、今回のようにスルッと入り込めたらと企んでいます。笑

ひとまず横川のカンボジア代表として地元を盛り上げる一役を担っていきます!

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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

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