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【ゲストハウス】大阪市内のおすすめ「ゲストハウス木雲(もくもく)」は、銭湯付き!

 
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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

ゲストハウスで働いておきながら、国内外の同じような施設に泊まったことがあまりありませんでした。

そのため、現職になってからはほかのゲストハウスのことが気になり、利用することがあります。

今回は、大阪市内でのゲストハウス利用!

大阪はそういった類の宿泊施設が相当数あって本当に迷いすぎるのですが、今回泊まることにした決め手は「銭湯付き」だったということです!

ゲストハウスの隣に銭湯!

大阪市内には現在、民泊なども含めてほんとにたくさんの数の宿泊施設があります。

故に、平日であまりお客さんが入っていなければかなり料金を下げているところもちらほら。

(1泊2000円未満のところも結構ありました)

安いのはありがたいですが、あまりに安すぎると、ここ大丈夫なのかな?ってかえって不安になることもありますよね。

そんな微妙なバランスを取っている内に見つけたのが、今回お世話になったゲストハウス木雲(もくもく)さんです。

かなり和の雰囲気漂う入り口。

ひとり3000円くらいだったかと思います。

やはり何と言っても、銭湯付きはとても魅力的でした!

移動疲れを癒すには最適じゃないか!と。

籠の中に入っている緑の「チケット」を持っていくと、無料で入ることができる。 

銭湯付きというか、ゲストハウスの隣に銭湯があって、宿泊者には無料券が付いてくる、というシステムです。

しかも嬉しいタオル付き!

そして、ここのゲストハウスのオーナーさんが元々銭湯のオーナーさんなんだそうです。

国内外のいろんな人にも銭湯を楽しんでほしいという想いが伝わってきます。

昔ながらの銭湯。実は人、こういうところを利用するのは数えるほど。

銭湯は昭和湯という名前で、設備も素晴らしく、主風呂、寝風呂、打たせ湯、泡風呂、電気風呂、ラドン湯、水風呂、サウナがあります!(HP参照)

こんなアメニティたまらんですね!

そして7時から9時半までは朝風呂も楽しめます。

ただ一点注意しなければならないのが、水曜定休ということです。

ぼくたちは火曜日に宿泊していて、翌日朝風呂に入ろうとしている中で何気なく見た注意書きでそれを発見しました。

危なかった!!笑

そもそも銭湯が減ってきている

熱々の銭湯に使った後は、ゲストハウスのコミュニティースペースのようなところで一休み。

そこでチェックインしてくださった方と話す中で出てきたのが「このペースで銭湯が減り続けると、2030年には日本の銭湯がなくなる」ということでした。

1989年には全国11374件あった銭湯の数は、2012年には2803件にまで減少しています。

『参照:日本一、お風呂好きの都道府県はどこ?

ラドンからうたせ、サウナまで、いろんな種類の風呂を楽しめます!

そして、大阪市は全国的にも銭湯が多い地域だということも分かりました。

現在も風呂なしアパートが多く残っているため、普段から利用されている方が多いという話でした。

ぼくたちが利用した際にも、実際に地元の方が多く使われていました。

何とも言えないローカル感で、温泉やスーパー銭湯とはまた違ったよさがありますよね。

普段の生活にも役立っているし、観光資源としても生かせるので、今後も銭湯があり続けてほしいと感じました。

お部屋は

今回ぼくたちは、Private Roomが空いているということだったこともあり、ひとつのお部屋の中に2段ベッドが1つ置いてあるタイプのお部屋に泊まらせてもらいました。

職業柄、いや性格上?笑、どこまで清掃が行き届いているのかが気になりがちなのですが、お部屋にしても水回りにしても、清潔感があり満足でした!

水道からお湯が出るところもかなりいいポイントでした!

水しか出ないところも多い中、これは特に女性にはありがたいのではないでしょうか?

和室に2段ベッドというのは見慣れませんでしたが、清潔感のあるお部屋でよかったです。

電球がかわいい。

建物自体は昔ながらの造り。天井に赴きを感じます。

ベランダが、フロアからちょっと高くなっているところに、なぜか懐かしさのようなものを感じました。笑

1階の共有キッチン。こちらのライトもいい雰囲気。コーヒーなんかも無料で飲めます。

宿泊の建物がある入り口の横にももう一つ入り口があって、その中が共有スペースのようになっていて、他のゲストの方との交流やお酒を飲んだりと楽しむこともできます。

現在はこのスペースを利用して様々なイベントを開催したり、週に何日かは貸しキッチンという形でレストランにもなっているそうです。

使い方次第でいろんな可能性がありますよねほんとに。

昔は焼肉屋として使われていたそう。

周辺も楽しんで!

ゲストハウス周辺の商店街も見逃せません!

いわゆる下町感が出ていて、ぼくは地元である横川駅周辺と少し似た雰囲気を感じました。

写真は撮っていないのですが、、、

ぼくたちはお酒好きということもあり、おすすめされた「ごっつ」という居酒屋に行きました。

そしてもう一つ気になっていたお店が、、、

「世界が麺で満ちる時」

こんな店の名前あるんですか?と言いたくなります。

気になったので行ってみたかったのですが、時すでに遅し。

行こうとしていた時間にはもう閉まっていました。笑

次回の楽しみに取っておきます。

まとめ

非常にたくさんのゲストハウスがある大阪ですが、下町感を味わったり銭湯に入って地元の空気を感じたりしてみたい方はぜひここをおすすめします。

ぼくも今後大阪に行く機会があれば、ぜひ利用しようと思います。

「世界が麺で満ちる時」に行くためにも。笑

 

ゲストハウス木雲(もくもく)

大阪市東淀川区淡路4丁目33-4

チェックイン 15:00~21:00

銭湯 14:45~0:30(水曜定休)

阪急「梅田」駅から最寄りの阪急「淡路」駅までは、直通で7分。

阪急「淡路」駅(西口)からゲストハウスまでは徒歩3分。

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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

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